Product

- 製造設備

高市製薬は、ドロップ剤専業のメーカーとして、企画開発から製造・包装・品質管理までを自社で一貫して行っています。ここでは、製品ができるまでの工程と、それを支える設備をご紹介します。

- 製造工程
  1. 01.溶解

    基剤や薬効成分を加熱しながら溶かし、均一な液状に整える最初の工程。配合の精度が製品の品質を左右するため、温度と成分の管理を徹底します。

  2. 02.加熱濃縮

    溶かした液を加熱し、水分を飛ばして適切な濃度に煮詰める工程。ドロップ剤ならではの服用しやすさと安定した品質は、この濃縮の見極めから生まれます。

  3. 03.成形・充填

    濃縮した液を型に流し込み、一粒ずつのドロップ剤へと成形する工程。均一な形状と重量に仕上げることで、安定した品質と服用しやすさを実現します。

  4. 04.コーティング

    成形したドロップ剤の表面を糖衣などで覆う工程。服用しやすさを高めるとともに、成分の安定性を保ち、湿気などから製品を守ります。

  5. 05.検品

    一粒ずつの外観・形状・品質を確認し、基準を満たした製品だけを次の工程へ送る工程。長年つちかった品質管理の目が、確かなドロップ剤を支えています。

- 他設備
- 生産能力・剤形
剤形 ドロップ
生産量 1日 約100万粒(年間 約2億粒)

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