Produce
- 企画開発
服用しやすさを追求する、
ドロップ剤専業の技術
高市製薬は、ドロップ剤を専業とし、開発指向型の処方設計・製剤化により、「服用しやすさ」と「品質の安定」を追求してきました。一貫製造・OEM製造に対応できるよう製造設備の充実と管理体制の強化に努め、ドロップ剤の製剤技術は、品質・シェアともに業界トップクラスとの評価を受けています*¹。
*¹ 出典:薬事日報(2025年3月13日付「【製造アウトソーシング】高市製薬」)

製剤化とは…
製剤化とは、医薬品の薬効成分をそのまま用いるのではなく、添加物を加えて加工し、服用・適用しやすい形に整えることをいいます。薬効成分の中には、製剤化の工程や物流・保存の期間中に変質するものもあります。こうした成分の安定性をいかに保つかは、製剤化における大切な要素のひとつです。
処方設計・安定性確保の開発体制
高市製薬では、お客様の求める製品像から出発する「開発指向型」の姿勢で処方設計に取り組んでいます。有効成分の特性や目指す服用性に応じて基剤・添加物を選定し、試作と評価を重ねながら、飲みやすさと品質の安定を両立する処方をつくり上げます。
処方設計:
どのような剤形・味・形状にするか、有効成分をどの基剤と組み合わせるか――製剤の設計は、製品の使いやすさと品質を左右する出発点です。高市製薬は、長年ドロップ剤の製剤化に取り組むなかで培った知見をもとに、苦味のマスキングや水なしで服用できる形状など、使う人の視点に立った処方設計を行っています。
安定性の確保:
有効成分の中には、製造の工程や物流・保存の期間中に変質しやすいものもあります。高市製薬では、試作段階での安定性評価を通じて、製品が使われるその時まで品質が保たれるよう設計します。
一貫した開発・製造体制:
企画開発から製造、品質管理までを自社で一貫して行える体制を整えています。開発の各段階で品質を作り込み、OEM・受託製造のご要望にも柔軟に対応します。

