Materiality
- マテリアリティ
4 つのマテリアリティ(重要課題)
高市製薬は、1922 年の創業以来、飛鳥の地でくすりづくりを続けてきました。SDGs 行動宣言に掲げた思いを実現するため、特に重要な4 つのテーマをマテリアリティ(重要課題)として定めています。製剤技術・品質・地域・環境への取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
- 01
製剤技術による健康への貢献
ドロップ剤は、水なしで服用でき、苦味をやわらげるなど、服用しやすさに優れた剤形です。子どもや高齢者、水の用意が難しい場面でも使いやすく、より多くの人が必要なくすりを続けやすくすることに貢献しています。OEMを通じて、良質なくすりの安定供給にも努めています。

- 02
誠実なものづくり
医薬品は、その品質が人の健康に直結します。高市製薬は、開発から製造、出荷まで一貫した体制のもとで品質を作り込み、法令を遵守した製品づくりを徹底しています。100年にわたり信頼をいただいてきた背景には、品質を最優先する変わらぬ姿勢があります。

- 03
飛鳥の薬文化と地域の継承
高市製薬は、1922年の創業以来、飛鳥の地・明日香村に事業所を構え、この地でものづくりを続けてきました。地域に根ざして操業を重ねることは、雇用をはじめ、地域とともにある企業活動の基盤です。神農祭への参画や飛鳥ハーフマラソンの協賛、明日香小学校の社会科見学の受け入れなど、地域との関わりを大切にしています。

- 04
環境への配慮
高市製薬は、限りある資源を大切にし、環境負荷の少ないものづくりに取り組んでいます。近年、工場のエネルギー源をプロパンガスから都市ガスへ転換し、CO2排出量の削減を進めました。あわせて、空調・機械設備・照明のLED化など、設備の更新を計画的に重ね、省エネルギー化に努めています。飛鳥の自然豊かなこの地で、環境にやさしい企業活動を続けていきます。

